ダブルダッチ応援事業について
アーバンスポーツの一つ「ダブルダッチ」の認知度向上や競技人口のアップのために、できることを一つずつ。
01 ダブルダッチとは
2本の縄を使って跳ぶ縄跳びがベースになったアーバンスポーツ。向かい合ったターナーと呼ばれる2人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーと呼ばれる跳び手が技を交えながら跳ぶのが、特徴で、1970年代のアメリカで、競技化され、音楽やリズムに合わせたパフォーマンス、エンターテインメントとしての一面もあります。
日本での競技人口は、2万人と言われ、メジャーな競技には及びませんが、国際大会でも優勝できるチームもいます。
02 ダブルダッチのプロ
現在、プロのダブルダッチの選手とはいえども、生活やトレーニング、遠征のためには、ダブルダッチで得られるお金では足らず、副業をしなくてはなりません。
そのため練習時間の確保にも大変な苦労があるといいます。夢を持った若いアスリートが、存分にトレーニングできたり、競技の成績を伸ばし、ダブルダッチで生活できるようになるのが、この競技をもっと盛り上げるために必要不可欠な要素だという認識です。
03 ダブルダッチ応援事業
こうした背景、そして弊社の現在の取締役である小島孝雄もダブルダッチの選手であることから、株式会社みどり企画では、ダブルダッチの普及や認知度のアップ、それに競技者の支援を開始しました。 その第一歩はダブルダッチのイラストが描かれた寄付つきの自動販売機の設置を推める事業です。
ダブルダッチ応援自販機
KIRINの自動販売機にダブルダッチのイラストを施した「ラッピング自販機」を設置。売上の一部は、ダブルダッチのイベントの企画開催などに役立てられます。イベントの開催にあたっては、ダブルダッチ協会やスクールのご協力をいただいています。
現在、この自販機が設置されている数は、まだまだ少ないですが、一箇所でも増えるような、広報・営業を実施しています。
このウェブサイトをご覧頂いている方で、今後、自販機の設置をご検討の方、ダブルダッチの普及にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお声をおかけください。
ラッピングのデザインは、お笑い芸人 アップダウンの阿部浩貴さんで、アップダウンのお二人は、食育ヒーローぬかづけマンの活動をしており、ぬかづけマン×ダブルダッチのコラボイラストを特別に描いていただいています。










